FAKE & REAL 美術監督、近藤司の仕事
〜法善寺横丁から見る近藤マジック
荻野慶人(元宝塚映画助監督)×高橋和夫(元宝塚映画美術部スタッフ)

日時:11/9(土) 11:55「世にも面白い男の一生 桂春団治」上演後
料金:映画に含まれます

宝塚に昭和初期の法善寺横丁を再現! 代表作のひとつとも言われるあの伝説の法善寺横丁セットを通して、伝説の美術監督・近藤司の仕事の真髄に迫る。ゲストは当時の近藤氏をよく知る宝塚映画のお二人。

荻野慶人(元宝塚映画助監督/元読売テレビ取締役制作局長)

荻野慶人

55年宝塚映画入社。早稲田大在学中から宝塚映画でアルバイトし、入社後は助監督として「春団治」などについた。58年に退社して読売テレビに入社し、テレビドラマの制作に従事。

高橋和夫(元宝塚映画美術部スタッフ)

takahashi

54年に大部屋の俳優として宝塚映画に入所。翌年、美術部に配置転換。「桂春団治」や「小早川家の秋」などに小道具担当として参加した。落語が好きで、今も老人ホームや東日本大震災の被災地で披露している。